外国人の入国制限緩和について
新型コロナウイルスの水際対策の新たな措置として、
日本政府は11月8日10:00から外国人の新規入国制限を
大幅に緩和しました。
それに伴い、関係省庁では
緩和の適用に向けた受入れ先の申請受付けがスタート。
外国人の新規入国は、今年1月14日以降、約10ヵ月ぶりの再開です。
11月8日時点で新規入国が認められた外国人は、
ビジネスなどを目的とする3ヵ月以下の短期滞在者と
留学生・技能実習生などの長期滞在者が対象となります。
受入れ企業(団体)が事前申請し、所管省庁の審査を受けた上で、
入国後の行動管理がなされることが条件とされています。
隔離期間もその目的やワクチン接種の状況により短縮されます。
入国に関する今後の動き
現地でも、多くの方が入国待機の状態ですが、
在留資格を早く得た方から今後段階的に入国する段取りになっています。
実習生の入国を心待ちにしている企業様にも
間もなく良いご報告ができることと思います。
今後は、行動管理の実効性などが検証された後、
観光目的の外国人入国者も対応が検討されるそうです。
日本の経済・流通の回復のためにも、
感染対策を徹底した上で、
国際的な人の往来再開を待ちたいものです。
また、新しい情報が入りましたら共有させていただきます。
動画のご紹介
さて今回は、香川県の介護施設2社に配属されている
ミャンマー人技能実習生の方々とのひとときを動画にて送ります。
感染対策のため、しばらくの間は直接お会いできていなかったのです…。
久しぶりに集まることができ、リフレッシュできたようです。
※YouTubeが開きます
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