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リアル人材採用適職フェア企業向けセミナー

今回は当社が4エリアで開催している適職フェアの概要と労働市場についてご案内をさせて頂きます。
ぜひご一読ください。

※こちらの内容は、過去に開催されたオンラインセミナーでの内容をスライドと共に文字起こししております。

労働市場

この表、おそらく皆様も一度や二度見られたことがおありかなと思います。

現在、日本は皆様のご存知の通り、あからさまな少子高齢化ということで子供が少ない、そしてお年寄りが増えているという段階を踏んでいます。


このグラフの中央のオレンジになっているところがいわゆる生産年齢人口と言われる働き手となる人口割合となっています。15歳から64歳の労働者がこちらの生産年齢人口というところにあたります。

ピークアウトしたのは1995年となっています。今から約30年前です。
当時、働き手の数は8700万人ほどで、現在は約7000万人になったので、比べると1700万人減っているという形です。


これから十年後にも現在のこの7000万人強の人数から、さらに700万人減るという見立てとなっています。例として47都道府県で割りますと、だいたい1県あたりが約15万人となります。


例えば広島県で言いますと、廿日市市の人口が同じです。岡山県で言えばこちらの玉野市、足す笠岡市足す真庭市、この三市を合算して、だいたい14万から15万人ぐらいです。これが広島から廿日市市の人口の働き手がこそっと抜けるで、岡山からはこの先ほどの三市の人口がごそっと抜けるという形になっています。

ですので、今でさえ、人手が足りないという状況なんですけれども、人口が増えることは基本的にないです。
今からも段階を踏んでどんどん減っていくということが予想されています。

で伴ってですね。こちらが広島県と。岡山県の企業による従業員の確保割合というデータになっています。

全国平均は今表示されているように80%なので。ま、100社の企業様があればそのうちの80社の企業がだいたい確保できてるよという回答をしていますが広島、岡山それぞれ約七割ということで、全国平均を下回っています。

この採用難の中にあって「適職フェア」という私たちのサービスの概要を説明させていただきたいです。

ぜひご興味があれば貴社の今後の採用ツールにご検討に加えていただけば幸いですと思っています。

適職フェアは?

こちらは当社主催の適職フェアの写真です。

適職フェアは今年で九年目を迎える、主に中途採用向けのイベントとなっています。

で、じゃあどんな年齢層が来てるんだというところなんですが、
やはり、外に出ていっていくイベントですので主に20代、30代が多いイベントとなっています
おそらくほとんどの企業様がこの年代、欲しいなと思われるであろう年齢層のボリュームが高いイベントとなっています。
それに伴ってですね。転職歴がない方、というのも多くいらっしゃいます。


平均すると63%の方が転職歴が無いという形なので、一つの企業様だけで仕事をされている方という状態になっています。

ですので、皆様の想像通り「初めての転職」となる方ですので色がついてなくてですね。
教育がしやすいとか、伸びしろがたっぷりある方が多くおられるのが特徴となっています。

広島、岡山、福山、香川。この四つのエリアで開催をしています。これが直近ですね。平均値という形になります。今年開催したものの平均値ですね。

適職フェアのコンセプトはこの人数を見ていただいても皆様、思われたかもしれませんが?ミニマムというところをコンセプトにしています。

主に地元の企業様と地元で転職活動をしている方をつなぐイベントというふうになってますので、出展企業数も約20社前後という形で開催をしています。


小さいのがいい。大きいのがいい、というわけではないんですけれども私たちのお客さまにもよく、大規模イベントに参加された企業様からお聞きすることがありますが、会場全体の来場数はとても多くて賑わっていたのだが、自社ブースにはなかなか人が来なかったというケースを聞くことがありました。

私たちのイベントはこのグラフの左側が来場数の平均で、その右側にある数値が一ブースあたりの訪問数です。

広島が一番二桁超えて多いんですけれども、だいたい平均して7名から11名の方と、どの企業様もお話が直接できているという形になっておりますので、一人も話ができなかったよっていうことが、ないことはないんですけれどもほぼないという、複数の求職者の方、転職希望者の方とお話ができるイベントとなっています。

ただ、もちろんですね。どの企業様もこれだけの平均面談数ができるわけではなくて企業様の方にも努力が必要となります。


そちらの事例については、後ほどご説明、ご案内をさせていただきたいです。

次は今の求職者と転職希望者がどのように仕事を探しているのかということについてです。

一番多いのが求人サイトです。
これに尽きると思っています。
今はもうスマホで何でも調べることができますので一番多いのはgoogleとかですね。
例えば製造の仕事がしたいなと。そして正社員で仕事がしたいなという方であれば製造、正社員、残業少なめとか自分の希望する条件で、グーグルで検索するのが一般的となっています。

他の手段としては
こちらで記載させていただいている通り、企業ホームページだったりハローワーク、SNSとか転職エージェントなどのサービスをご利用されている方も多いかなと思います。

この中でちょっとわざわざ赤字にしてますが、一定数「合説」を選択する方がおられます。この左側にも書いているんですけどなぜこの合説に来るのか?

だいたいの合説っていうイベントは、えー、土日とか祝日に開催が多いものです。私たちの適職フェアもだいたい土曜日に開催をしています。

プライベートの用事があったりとか。あとは少しでもこう、レクリエーションを楽しみたいとかっていう中で、なぜこういう合説を選ばれる方がいるのか、その理由を探ってみたいなと思います。

こちらは仕事探しをする際に、重きを置いているランキングになります。

一位は給与待遇。もちろんそうですね。やっぱりお金の問題がありますから、給与とか、それに伴う福利厚生面だったりとか、待遇だったりとかっていうところはトップに来ています。

で、注目していただきたいのは、赤字にしているところです。
二番目半数以上の方が仕事内容をチョイスされてます。

また三割の方が一番左側ですが、職場の環境とか職場の雰囲気こちらを上げています。
仕事内容について言いますと、まずこう「自分にできるのかどうか」で、もしするとなったら、その仕事をどんな一日のスケジュールの中で行うか?とういうことが、私たちが接する来場者が一番知りたい点となっています。

職場の環境、雰囲気っていうところですけども、ここはどんな人がそこで働いているのか、自分がそこに入って楽しいか、やりやすいか、ちょっとこれは今の時代風かもしれませんが、やっぱり人間関係っていうのが仕事を続ける上でも、仕事を辞める上でも一番大きい要因になっていますのでリアルにその職場の環境、雰囲気を知りたいという願望があるようです。


今見ていただいた仕事内容と職場の環境、雰囲気。
これは、なかなか文字では伝わらないっていうところがあります。
もちろん、そのサイトを見れば企業名だったり募集要項、募集条件ですね、お給与がいくら。勤務時間が何時から何時。休日が年間何日とかで、仕事内容がさらっと書いてある。ここは読み取ることができるんですけど、その仕事内容っていうのは私たち企業側が思う以上に、働き手、仕事を探している方というのは、いろんな質問とかツッコミをしたいんですね。

書いてある文字だけでは読み取れない。その仕事の内容を、例えば朝行ったら何をするのか。昼は何をするのか、午後は何をするのか、どれぐらいでその仕事を覚えて一年前になれるのか、そういった仕事内容を直接企業から情報を得たいっていう要望があります。

で、さらに職場の環境、雰囲気ですね。
これはサイトとか二次元の情報では見て取ることができません。
実際にそこの企業の採用担当者であったり。あとは、そこで働く方、実際に自分が関わる方っていう情報はこういった合説っていうところ、リアルなものでないと情報を得ることができません。


なので、求職者の方であるとか、転職希望者の中の一定数はこういった情報を直接取りにリアルな合同企業説明会、ここに来られるというわけです。

はい、先ほどもお伝えしましたが、サイトとか、情報誌に関しては、あくまでも情報が一方通行になってます。

ただ、リアル、こういった合同企業説明会では、双方向にやり取りができるということが、こういった合説イベントの長所でもあり、醍醐味であるという形になっています。

疑問とか不安といったものがあれば、その場で聞けるとかその場で一緒に働ける社員を見れるといった特典も、来場者の方には多く感じていただいているようです。

こちら。簡単にですね。
リアルな合同企業説明会とか合同企業面接会とかに参加されたときに、自社ブースでの流れをご提案させていただいています。

もちろん、適職フェアに皆様がご参加されなくてもですね。皆様が合説イベントとか参加される際は、良かったらこういった流れで求職者と接触するというところを、心がけていただけたらと思います。

まずカジュアル面談。
こちらは会社概要説明とか仕事内容をカジュアルに行います。このカジュアルという言葉が結構難しいんですが、基本的にブースに来られる方って逆の立場だったらっていうことを想像するとお分かりになるかなと思うのですが、やっぱり緊張されてます。

面接ではないんですが、企業の採用担当者の方が目の前にいて、そこに別に予約をしているわけでもなくて、座ってお話を始めるとやっぱり緊張感が漂いますのでカジュアルに肩の力を抜いていただくことを心がけながら、簡潔に会社概要説明、あとは仕事の内容こちらを簡潔にお伝えください。

続いてが、またカジュアルが付くんですけど。カジュアルヒアリング。
ややともすればですね、合説イベントなどでは自社ブースに座った方に対して、企業の担当者の方が一方的に喋ってしまうということも多いんですけれども、求職者の背景をぜひ聞くようにしてください。


その方の希望とかやりたいこと。それが企業様の方がわかっていないとその人が、会社に入社した時に、この人はどのポジションで輝けるんだろうか?とか。その方が輝くフィールドの準備とか提案ができないっていう形になってしまいます。


ミスマッチを防ぐ意味でもしっかりとですね、企業側からの発信だけではなくて、その方からの希望だったり、転職をする背景とか。
どういった仕事がしたいのかとかっていうパーソナルな部分を聞き取るということを意識してください。


そして三つ目。ここが一番重要で、私たちも適職フェアに参加される企業様には、強めにお伝えをしています。
「職場見学」「後日面談」で、

合説後にコンタクトを取る日程をその場で決める。

当日はですね、参加者の方、求職者の方ですね
もう熱が上がってます。あの企業でこういう話ができたなとか。あの企業、ちょっと気になったな。っていう形で温度が上がっているんですけど家に帰ると冷めます。

なので、自社ブースに来てちょっとでもこの方気になるな、その方も自社に興味があったなぁと感じられた方については、その場で、
後日、面談をするであるとか、是非うちの職場を一度見てくださいとか。もし当日ちょっと時間がなくてそこまでお話ができなかったなという事と、理由をつけて後日個別面談しましょうというところの、次回会う日を必ず決めてください。
でないとあとは流れてしまうという形もあります。


プラス、その方は一社だけの話を聞いているんではなくて、他の企業様ブースも回っている可能性が高いので、ちょっとライバル意識を持っていただいて、あの企業から声がかかったとかですね、早くこの企業さんは私に声をかけてくれたとかっていうところも影響してきますので、ぜひ自社ブースで少しでもこう興味が湧いた方とか合致できそうなマッチングできそうな方がおられたら、その場で後日コンタクトを取る日程を決めてください。

そして最後ですね。
はい、その日に連絡は、しつこいかなとか思われるかもしれないんですけど、やっぱりこれは企業側の熱意がやっぱり、その方に伝わりますので電話とかメール。これはどちらでも結構かなと思いますが、その日のうちに連絡を取って、企業側の熱を伝えるようにしてください。


で右上にですね。ワンポイント。社歴の浅い社員をアサインしてくださいと書かせていただいてます。
なぜ社歴の浅い社員がいいかということは、あの、距離感が近いですね。
やはりその採用担当者の方になりますと、ある程度社歴があったりとか、ちょっと年齢が例えば上の方であったりとか、落ち着いているという、もちろんいいポイントもあるんですけれども、自社ブースに来た時にちょっと重厚な方だけが座っていると、そのブース訪問をされた求職者の方もちょっと引いちゃう、というところがありますのでぜひ社歴の浅い社員の方を、その合説に連れていくことが可能であれば、その方と訪問されてきた方っていうのは距離感が近いと思いますので、逆にこの社歴の浅い社員の方から、なぜその人が会社に入った、とか、どういったところに会社に興味が湧いたのか?とか、会社の良いこととか、ちょっとしんどいこと。
そういったものがですね、生情報がスッと入りやすくその方に伝わりますので。
ここはぜひお勧めしたいポイントという形でワンポイントとさせていただいてます。

はい、こちらはですね、成功事例ということで、実際に適職フェアにご参加いただいた企業様で採用に至ったよ。という事例をご紹介させていただきます。

何をしている企業様かというと、ここに書いてますけれども、いろんなイベント、
プロデュースしたりとか、主催者がこういうイベントをするっていうことがあったら、これを例えば、お願いをして、必要な資材とか機材とか人員とか手配して運営とか設営とかを一手にやるという会社さんになります。


で、ここの会社さんがどんな募集があったかというと、いわゆる営業職コーティネーター業務も含まれるんですけれどもいろんなイベント開催の仕事を取ってくる営業の色もあったりとかあとは仕事を取ってきたら当日までのフローを考えたりとか、どういう人員配置が必要だろうか?とか、ということを考えながら、打ち合わせをして、社内社外との関係性を保ちながらコーディネートを行うという、結構人間関係が濃いような仕事内容を募集されてました。

はい、結論ですね。広島と岡山と福山。
この三つに開催をしている適職フェアにご出展されまして、3名の正社員を採用されました。
ちなみに岡山と福山については一回の出展で1名ずつ採用されたので、これは結構珍しいケースかなと思います。ちょっと運もあったのかなと、企業様もおっしゃっておられました。

広島については右下に書いてますが。三回目のご参加、ご出展で1名採用が決定したという形になっています。
で、この広島で採用した方が20代の女性の方でした。で、その方はまず前提として営業経験がありました。
営業職として在職中でした。ちょっと転職を考えてふらっと、この適職フェアにご参加されました。


この矢印の下に書いているように、この会社さんの事はまず知りませんでした。
その募集の内容ですね。仕事への興味関心も低かったそうです。
で、企業さん曰く、
お給料とか、福利厚生面での条件面でも飛び抜けたものはなかったとおっしゃっておられました。
ただ、この方は最終的に興味を持たれて入社されました。となんでなんだろうというところなんですけれども。

二つ。企業さんの方では、努力というか?注力されたポイントを言われてました。

まずですね、直接関わる店長の方をイベントに同行されたということです。採用担当者だけではなくて店長さんもイベントに同行されたと言われてました。なぜかというのが、採用担当者の方は本社の方なんですね。


で、今回募集されていたのは広島の拠点での募集なので、もしそこに入社をするとその広島の店長さんから直接の上司となって一番関わる。なので、直接関わる店長をイベントに同行してもらったと。それによって何が起きたかというと入社後ここに書いているように、自分の上司となる方と会話ができたことで具体的に入社後のイメージが湧いたとか、どういう人と関わっていくのかイメージが湧いたということですね。


その下はちょっとふわっとしてるんですが、かっこつけずに求職者と面談。
やっぱり自分の会社のあまり悪口は私も言いたくないですし、あまり言いたくないっていうところがあるんですけれども結構フランクにですね。すごい良いことばっかりだけではなくて、本当にしんどいこととかやりがいだけではなくて、そのやりがいを生み出すためには、こういうしんどいことがあるっていうのは、どの会社様にもあると思うので、この企業さんもしんどいこととか、やりたいやりがいですね。こちらはオープンに伝えられたそうです。


そういった企業担当者の方があまり包み隠さずに伝えられたことによって、会社への信頼度を獲得されたということです。
この二点が主に企業さんが今回の出展に関して努力、意識されて、その結果採用につながったという形です。

皆様も、もしご参考になる点がありましたらですね。
ぜひ自社に取り入れてみてはいかがでしょうか。


そして今画面にはですね。適職フェアの2025年の開催予定を表示させていただいています。
広島と香川が三回。岡山と福山が四回開催をする予定になっています。
私たちの適職フェアではですね、希望される企業様には事前にロールプレイングとかイベントに出店するためのアドバイスっていうのを行わせていただいてます。

こちらもちろんオプションで料金がかかるとかっていうものではございません。
どんなことをしているのかというとですね。

例えば企業ブースに来る方はどんな質問をされるんでしょうか?とか、またはどんなスタッフをそのイベントに連れていけばいいでしょう、とかそういった質問を企業様から受けることがありますので。事前にですね。問答集ではないですけれども、例えば、上位ランキングのブース訪問者がする質問っていうものをご提示させていただいてこういう質問にはこういう答えができますよね?とかっていうところを、実際のロールプレイングを通じながらイベントまでに段階的に皆様の採用力をちょっと上げさせていただいてっていうところもご希望される企業様には行っています。

なので伴走してですね。皆様がイベントでいい方と出会う。
出会う出会わないは運のところもあるんですけれども、いい方に出会った時にぜひ自社に入社していただくようにお手伝いをさせていただきます。


今日お話をしたいテーマというものは以上をご準備させていただきました。


あと、画面表示の中で今QRが表示されていると思いますが、こちらについては適職フェアの企業様向けの案内サイトにリンクするものとなってますので、よかったらこの後も表示しておきますので、スマホなどで読み取って詳細を見ていただけたらと思います。
はい、ちょっと短い時間ではありましたが、私から皆様にご案内とかアドバイス的なところでご用意させていただいたテーマは以上となります。

今回は当社が4エリアで開催している適職フェアの概要と労働市場についてご案内をさせて頂きました。

質疑応答


それではですね、何か皆様からご質問がございましたらお受けしたいと思いすのでチャットでお願いできますでしょうか?

企業様が適職フェアに出る際の準備期間ということで、ご質問承りました。


はい、これはですね、本当にあの様々企業様の状況によるとは思いますけれども、この9年間、適職フェアを開催してきた中での経験値で言いますと、一ヶ月あれば大丈夫かなと思っています。

あの実際に適職フェアに出られる企業様には事前アドバイスの虎巻きのようなもの、こちらからご提供していますが、例えばその中で時間がかかる。もしやろうと思えば時間がかかるものというものは、例えば装飾品ですね。自社ブース企業様ブースがあって、私たちの作りは基本的に一ブースに対して長机が一つはまずあって、企業様が座る椅子が二つあって、その向かい側に参加者が座る椅子が二つとか四つとか並べるんですけれども、例えばここの椅子のカバーを作りたいとかですね。
テーブルクロスを貼りたいとか、のぼりを作りたいとか、これが今ないので作らないといけないとかっていうことであれば、多少時間が必要かなとは思いますけれども、そこまでのものを用意しないという形であれば、本当に数日で大丈夫かなと思います。

ただ、この虎の巻きにも書いてはあいるんですけれども、やはりその質素なブース作りであると参加者の目を引かないというケースもありますので、ある程度の装飾品はお勧めをしています。

ただ、装飾品を作るのもお金がかかりますので、どうしても費用をかけられないとかっていうところであれば、例えば仮にこれ製造系の企業様であれば、自分の会社のところで作っているえ商品だったりとか例えば食品会社様であれば、そういった商品をお持ちしていただいて、テーブルに並べてえ、そこでイメージをわ沸かせていただいて興味を引くと、来られた方にはこの商品説明をしていくとか。

あとは一番簡易型でお勧めしているのは働いている方の写真ですね。この写真を撮ってそれをA4とか、ちょっと大きめの方がいいと思うのでB4とかA3とかに引き伸ばして、それをカラーでプリントアウトをして背面にパーテーションのようなものがありますので、そこに複数枚貼っておく、社名と一緒にですね。

そういうものでも結構意外と雰囲気が変わったりしますので、そういった装飾品をがっつり準備するのが時間的にとか。費用面的に難しいということであれば、そういったものもおすすめとかアドバイスをしています。


あと準備期間と同時にですね。適職フェア、先ほど一番最初にお伝えしたように、そのミニマムをコンセプトとしてますので、一開催あたりがだいたい20社前後でしてます。ですのでその枠ですね。企業数の枠がいっぱいになった上限に行った段階で、受付ストップという形になるのでそこまでの間という形になります。

はい、その他ご質問はいかがでしょうか?
何かあればご入力をいただければと思います。
あとこの適職フェア、こういった合説というのはもちろん、その人を採用するために出展される企業様がほとんどなんですけれども、自社のブランディングと言いますか、あそこに来られる方全てに自社の名前を売ることもできますし、一回で採用ができますか?という質問をいただいた時には、もちろんタイミング等々もあるんですけれども複数の少なからずも数十人単位で仕事を探している方と出会えるイベントになりますので、一斉に自社の情報をその方たちに発信ができるイベントっていうところもありますので自社PRっていうことも兼ねて、ご出展されている企業様も多くおられます。もちろん、最終的なゴールとしては人を採用して長期でご活躍、働いていただくというところですね。

すいません。時間も一時から一時半というところで皆様に取り分けていただきました。今一時35分ということで、5分過ぎましたので、もしもご予定があるよという方は、このままご退出していただいて大丈夫です。

個別に話が聞きたいなという方は、また、当社KG情報の方にご連絡いただけたらと思いますのでありがとうございました。
その他お時間ご余裕のある方で質問等。ある方おられますでしょうかね?大丈夫そうですかね?

はい。じゃあ。
一旦と言いますか、質問の方は大丈夫そうですので、はい、個別でまた話聞きたい方、企業様おられましたら、ぜひ直接ご連絡をKG情報にいただけたらと思いますのでよろしくお願いいたします。


それではですね、今日はお昼の時間。貴重な時間、皆様に取り分けていただきまして、この「適職フェア企業様向けセミナー」にご参加いただいてありがとうございました。


当社では適職フェア以外にもですね。企業様の採用の後押し、お手伝いをするツールを複数持ち合わせて支援しておりますので、また今後ともぜひ皆様のお手伝いができれば何よりと思っていますので、どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。


それでは本日のセミナーこちらで一旦終了とさせていただきますので、皆様どうもありがとうございました。